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急性骨髄性白血病 治療日記

地固め療法4回目 パジャマ

地固め療法4回目、ラスト入院のために、ご用意したのは、こちら!

パジャマです!

病院には、借りれるパジャマがあって、ほぼみんなそれを着ているのですが、レンタル1日160円もするし、デザインも「…」で、最初見た時「このパジャマでは、テンション下がる」と思い、無印でピンクのチェックのパジャマを4着買い、着まわしていました。

今回は、最後の入院って事で、派手なパジャマでテンション上げていこう!と思い、パジャマ4着縫ってみました。

先ほどご紹介した、スヌーピーのパジャマ。赤いパイピングが効いています。トイレで、他の患者さんに声かけられること間違いなし!

さて、こちらは、しろくまクンのパジャマ

コットン100%のダブルガーゼを使用した、肌触り抜群のパジャマです。

ネットで、この生地を見たのをきっかけに、入院用のパジャマを作ってみました。生地の用途の欄には、「子供用パジャマ、子供用マスク」などと書かれていましたが、そんな事は気にしません。大人が着たらあかんのんかい!ららら〜と思いながら作りました。ただ、洗うと縮む生地だったようで、袖とパンツの裾が短くなったのが気になるところではあります。


こちらは、花柄の中にカエルが潜んだパジャマです

なんで、この生地を選んだか忘れてしまいました。カエル大嫌いなんですよ。

で、最初に作ったパジャマがこちら
試しにという事で、昔使ってたシーツの生地をリサイクルしました。

今回の入院は、これらのパジャマと共に、ラスト抗がん剤治療を乗り切りたいと思います。